パワーストーンの正しい捨て方とは?

パワーストーンの正しい捨て方とは

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パワーストーンの捨て方についてですが、そもそも無理に捨てる必要はありません。

 

ただし、保管することがままならなかったり、過去の出来事に対して決別したい時などは、捨ててしまっても問題ないでしょう。

 

とはいえ、そのままゴミ箱に捨ててしまうことは、絶対に避けたいものです。

 

今まで身を守ってくれていたものですし、祟りが起きるということはありませんが、パワーストーンに対して失礼な行為であることに変わりはありません。

 

基本的には、近所にある川などに流すことが良いといえますが、もしも近くに川がないということであれば、神社やお寺で供養してもらったり、粗塩を振って清めてからゴミの日に出すという方法もあります。

 

その際、粗塩の他に、お神酒を掛けた方が良いという意見もありますが、お神酒が無いのであれば無理に用意する必要はありません。

 

それから、ついつい忘れてしまうのは、パワーストーンに対して感謝の気持ちを伝えることです。

 

形があるものはいつか壊れるものですし、石との相性が合わなくなったり、願い事が叶った時は、パワーストーンを処理するきっかけとなります。

 

しかし、散々お世話になったにもかかわらず、必要がなくなったからという勝手な理由だけで捨ててしまうのは、パワーストーンに対して失礼です。

 

特別に、お経などを唱える必要はありませんが、心の中でお世話になったことに対する感謝の気持ちを伝えながら、自然に返すようにすると、パワーストーンも喜ぶことでしょう。

パワーストーンの正しい捨て方とは?についての情報

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捨て方について
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